■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
《琉球ドラゴンプロレスリング 決定分ツアースケジュール》
04月12日(日)17:00 沖縄・てんぶす那覇 テンブスホール
04月26日(日)14:00 沖縄・RYUKYU DRAGON GYM
05月02日(日)18:00 沖縄・那覇文化芸術劇場なはーと
05月17日(日)13:00 沖縄・那覇文化芸術劇場なはーと
06月21日(日)14:00 北海道・小樽市公会堂
※各大会詳細は会場名をクリックして下さい。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
僕は色々勘違いしていました。
リングに上がれたら、もうその時点でプロレスラーなんだと。
2000年12月、所属していたシュートボクシングのジムが「殴り込み」という形で大日本プロレスのリングに上がりました。
まだまだ、ファン上がり。プロレスの練習もやったことがないまま、乱闘に加わりました。
だけど憧れのリングに上がる事が出来て、嬉しくて涙が出ました。
そこから抗争は始まり、先輩方から順に試合が決まる。
そしていよいよ僕の出番。
2001年5月6日、川崎市体育館。
対戦相手は伊東竜二、沼澤直樹組。
憧れ続けたプロレスのリングに、本当に運と巡り合わせだけで立てているだけなのに、僕は自分の実力を過信し勘違いしながら試合をしていました。後からビデオで見たら、それはもう酷い試合でした。何年か経って、対戦相手に詫びたくらい、お客さんの前でやる様な試合じゃなかった。
それでも勘違いと過信は続き、夢だった会場、後楽園ホールや横浜文化体育館に上がる事が出来、有頂天になってました。