

「最近の若いもんは…」と言い始めると、もう老害の始まりだと思っています。
こういう、年長者が若者を憂うことは、壁画が残ってるくらい相当昔からあるみたいですね。
人間生きている限り、脈々とある感情なんでしょう。
時代が移り変わっても普遍的なものはあると思います。
かの名レスラー、アドリアン・アドニスが日本のマスコミのインタビューに答えていた言葉がいまだに印象に残ってます。
「いいものってえのはな、古くなんねえんだよ」
当時僕は中学生くらいだったか…
深い意味も正直よく分かってなかったですけども、いまだに覚えていると言うことは、やっぱり強烈に残ったんでしょうね。
この言葉はまさに物事の真実だと思っています。

今練習生が二人います。
一人は、プロレス大好きで子供の頃から僕らの試合を見に来てくれていたそうです。
格闘技経験は無し。体型は小柄。でもテニスで結構いいところまで行ったらしい。
もう一人は20歳と若くて、身長も180cmくらい。ボクシングを経験していたけれど、プロレスはそこまで観ていなかった。
でもプロレスがやりたくて、志願して入ってきました。
二人とも直向きだし、真面目。素直でいい子です。
まあもうちょっと破天荒でもいいなと思ってるくらいですけど。
普段はセイバーやみさきが練習を見てくれていますが、たまに僕も見る事があります。
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