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《琉球ドラゴンプロレスリング スケジュール》
07月19日(日)13:00 沖縄・てんぶす那覇 テンブスホール
08月09日(日)14:00 沖縄・RYUKYU DRAGON GYM
08月16日(日)13:00 沖縄・てんぶす那覇 テンブスホール
09月22日(火・祝)時間未定 島根・斐川文化会館
09月23日(水・祝)時間未定 鳥取・米子市観光センター
10月18日(日)13:00 沖縄・てんぶす那覇 テンブスホール
11月03日(火・祝)18:00 大阪・枚方市立総合体育館
11月29日(日)16:30 沖縄・てんぶす那覇 テンブスホール
12月04日(金)19:00 沖縄・那覇文化芸術劇場なはーと

※各大会詳細は会場名をクリックして下さい。
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やっぱり、プロレスラーの食事といえば「とにかく肉を食う」ってイメージがあるかもしれない。確かにそれも正解。だけど、激しい試合を終えたあとの身体が本当に欲しているのは、タンパク質を最速でエネルギーに変えてくれる「極上の炭水化物」なんだ。そんな最強のパワーフード、それが「パスタ」だ。


パスタ料理は好きでよく作るし、外で食べることも多い。

炭水化物はもちろんだが、意外なことにタンパク質も多くて、パスタの麺だけで、1人前100gで10gも摂取できてしまうとても優秀な食材。

トマト系にオイル系、クリーム系など組み合わせる具材で表情を変えるその姿は、まるで対戦相手によって戦術を変えるテクニシャンレスラー、ディーン・マレンコのようだ。

今回は、安価で手に入る市販のレトルトソースをベースに、10分で美味しく昇華させる、とある日の時短パスタをご紹介したい。

どんなに窮地に追い込まれても、ファンの声援をエネルギーに変えて華麗に逆転勝利を収めるレスラーのごとく、日々の生活の中で仕事や育児でボロボロになり、「もう料理を作る気力がない……」という絶望的な状況(まさに技をかけられている状態)から、いかに鮮やかに、そして短時間で美味しい食事へと逆転するか。

その鍵を握るのが、スーパーの棚に並ぶ「市販のレトルトソース」なのだ。

まずはパスタを茹でる。あとでソースと合わせるので茹で時間は1分短く。

その間に、ソースを「ブースト(強化)」。レトルトソースだけだと味気ないし栄養素も足したい。ホントは鶏肉とか入れたかったけど冷蔵庫に無かったので、ニンニクとキノコで。

オリーブオイルをひき、スライスしたニンニクを弱火でじっくり炒める。この時、焦らすのがポイントだ。リングの上と同じで、最初からラッシュをかけるとスタミナ切れ(焦げ)を起こす。じわじわとオイルに香りを移していくんだ。

香りが立ったら、エリンギとエノキを投入。

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