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《琉球ドラゴンプロレスリング スケジュール》
08月09日(日)14:00 沖縄・RYUKYU DRAGON GYM
08月16日(日)13:00 沖縄・てんぶす那覇 テンブスホール
09月22日(火・祝)時間未定 島根・斐川文化会館
09月23日(水・祝)時間未定 鳥取・米子市観光センター
10月18日(日)13:00 沖縄・てんぶす那覇 テンブスホール
11月03日(火・祝)18:00 大阪・枚方市立総合体育館
11月29日(日)16:30 沖縄・てんぶす那覇 テンブスホール
12月04日(金)19:00 沖縄・那覇文化芸術劇場なはーと
※各大会詳細は会場名をクリックして下さい。
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またしても、高い天井を見上げることになってしまった。
前回はライカムの。
今回はテンブスの。
先週の那覇大会の第1試合。
セイバーさんとの2度目のシングルマッチ。
1度目の負けは「プロレスの厳しさを知った」と言い訳できたかもしれない。しかし、2度目は違う。
おれは対戦が決まってから何度も試合映像を観て対策を練り、一回り若いセイバーさんに負けないためのスタミナとパワーを体に叩き込んできた。
「今度こそオールドルーキーの意地を見せてやる」――その強い覚悟を持って、おれは再びリング上で向かい合った。
だが結果は、またしても敗北だった。
前回よりも長く、激しい攻防を展開することはできたとは思う。
おれの放った渾身のケブラーダが、セイバーさんの表情を歪ませた瞬間もあった。
しかし、勝負の分かれ目で勝ったのは、やはり「キャリア」の差だったと思う。おれが攻め急いだ一瞬の隙を突かれ、カウンターから流れるように畳み掛けられ、最後はファイヤーバードスプラッシュで3カウントを奪われた。