
さて、その先週の大会。8月の琉ドラの名物興行「琉球ドラゴン女子プロレス」いかがだったかな。
てんぶすはお客さんとの距離がギュッと近くて、いつもみんなのワクワクした熱気がダイレクトに伝わってくるからいいんだよね。
いつもは頼れる後輩のウチナー・ドラゴン。ウチドラもこの日はバッチリと可愛い衣装を纏ってプリンセス・ウチドラとして登場し、会場を大いに沸かせてたね。まあ、可愛いというかステラおばさんみたいだったけれども。
前回もだけど、この大会に出場するにあたっては、おれの中でいつも大きな葛藤が頭をよぎるんだ。
これはあくまで「女子プロレス」をコンセプトにした大会。ウチドラやセイバーさんが一生懸命に女子レスラーになりきっているのに対して、おれのキャラクターはどうなんだと。
プロデューサーのみぃさんが、語呂がいいからと勢いで命名したゲイナタイガーというリングネームのせいで、「女子プロレスというコンセプトなのに、おれはゲイキャラで突き進んでいいのか?」と。
このカテゴリーの矛盾にまじで頭を抱えている。だがプロデューサーには絶対に逆らえない。
その答えが見つからないまま、おれが悩みに悩んだ末にチョイスしたのはアマプラという独自のルートで入手した情熱的な「ゲイ風」のスタイル。

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