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《琉球ドラゴンプロレスリング スケジュール》
09月13日(日)14:00 沖縄・RYUKYU DRAGON GYM
09月22日(火・祝)時間未定 島根・斐川文化会館
09月23日(水・祝)時間未定 鳥取・米子市観光センター
10月18日(日)13:00 沖縄・てんぶす那覇 テンブスホール
11月03日(火・祝)18:00 大阪・枚方市立総合体育館
11月29日(日)16:30 沖縄・てんぶす那覇 テンブスホール
12月04日(金)19:00 沖縄・那覇文化芸術劇場なはーと

※各大会詳細は会場名をクリックして下さい。
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先日、那覇市にあるジュンク堂書店那覇店さんにて行われた「ミッドナイトジュンクラブ」と言うイベントに参加してきました。

お話を聞いたのは3~4ヶ月ほど前だったかな。

ジュンク堂書店那覇店のエグゼクティブプロデューサー、森本さんとお話ししてる中で「実は今度夜通しでイベントやるんですよ。グルクンさん、何かやってくれませんか(意訳)」て事になりまして。

他の方は登壇して、漫画家さんとトークショーとか、お客さんとセッションして小説を作り上げようとか、徹夜で麻雀やったりだとか、そう言ったもの。

でも僕らは即断即決、やるなら「プロレスやりましょう」と言うことで、店内に一部マット敷いてプロレスやろう、と言う事になりました。

立地的に建物の中ではリングが組めませんのでね。

でも、僕は普段「マットプロレスはやらない派」として公言しています。

マットプロレス自体は否定していないですよ。狭い場所でも迫力は伝えられるし、設営も撤収も楽だし。

でもどうしても・・・僕は古いタイプの人間だからでしょうか、「プロレスはリングありき」だと思っています。

プロレスは肉体のぶつかりあい、華麗な技が魅力の一つ。

僕個人、少年時代に感じた「リングがあるからこその非日常感」を感じてもらいたいんです。

そして何よりリングから発せられるリアルな「音」。

受身の時に出る大きな音、ロープに飛んだ時ワイヤーが軋む音、コーナーにぶつけられた時ターンバックルと鉄柱が当たる金属の音。

それこそが、僕はプロレスの醍醐味だと思うからです。

でも今回は特別、特例。普段仲良くさせていただいている旧知の森本さんのお願い、

何度もトークイベントを開催してもらってるジュンク堂書店那覇店さん、

他にも参加する顔見知りのタレントの皆さん。

そうした要因が全てひっくるめられて、沖縄初の「書店プロレス」実現と相成りました。

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