改めまして、なんくるないサーキット2026 in 島根&鳥取、ご来場&ご視聴いただき誠にありがとうございました。
「なんくるないサーキット」は、沖縄の言葉「なんくるないさー」と「サーキット」を組み合わせた、ハイビスカスみぃ考案の弊社オリジナルの造語です。

「なんくるないさー」は「なんとかなるさ」という意味で知られていますが、その言葉には「自然と、あるべきようになる」という意味も込められています。

プロレスの醍醐味のひとつである地方巡業。
日本最南端の小さなプロレス団体である私たちが沖縄を飛び出し、普段沖縄を舞台に展開している“琉球ドラゴンプロレス”を、一人でも多くの方に、一つでも多くの街に届けたい。
そんな思いを込めて、内地でのツアーを「なんくるないサーキット」と名付けました。
これからも「なんくるないサーキット」未開拓の地を一つでも多く訪れ、まだ見ぬ皆様に琉球ドラゴンプロレスを届けられるよう、日々努力してまいります。

いつか必ず、あなたの住む街にも。
その日を楽しみに待っていてください。

そして今回の「なんくるないサーキット」では、松江だんだんプロレス、鳥取だらずプロレスの選手・スタッフ、関係者の皆様に多大なるご支援、ご協力をいただきました。
改めまして、心より御礼申し上げます。

これからも互いに切磋琢磨しながら、それぞれの街から、それぞれのプロレスを発信していきましょう。
今後とも琉球ドラゴンプロレスリング、そして「なんくるないサーキット」をよろしくお願いいたします。


株式会社琉球ドラゴンプロレスリング