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《琉球ドラゴンプロレスリング スケジュール》
10月18日(日)13:00 沖縄・てんぶす那覇 テンブスホール
10月25日(日)14:00 沖縄・RYUKYU DRAGON GYM
10月31日(土)時間未定 沖縄・泊港横公園
11月01日(日)時間未定 沖縄・泊港横公園
11月03日(火・祝)18:00 大阪・枚方市立総合体育館
11月29日(日)16:30 沖縄・てんぶす那覇 テンブスホール
12月04日(金)19:00 沖縄・那覇文化芸術劇場なはーと

※各大会詳細は会場名をクリックして下さい。
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プロレスとサッカー、戦うステージは違うけど、地元の名前を背負って戦ってくれているアスリートの姿にはいつも魂を揺さぶられている。

先日は、現在リーグ戦に天皇杯、さらにルヴァンカップも勝ち進んで、凄まじい連戦を戦い抜いているサッカー・J3のガイナーレ鳥取の応援に行った。

何せ週末は自分の試合があるから日程が合わなくて、今シーズンなかなか行けてなかったんだよね。

選手はツラいだろうけど、おれには試合が平日にも見れる大チャンス!

なので久しぶりにホームスタジアムで緑の血をたぎらせてきたよ!

実はガイナーレ鳥取のホームスタジアムは2個あるんだけど、まずは地元米子市でのFC岐阜戦。

前日にはボランティアスタッフとして設営をお手伝い。

砂山を掘り下げて作ったオールガイナーレYAJINスタジアムは、狭いが故に選手との距離が驚くほど近い。

おれはこの特別な場所のいつものゴール裏へと陣取った。

試合前に、今は鳥取でスタッフをしてて、元はFC琉球にもいた増谷選手と。

ほどなくキックオフ。お腹の底から声を張り上げてチャント(応援歌)を歌い、全力で飛び跳ねる。おかげでカーフをめちゃ追い込めた。

惜しくも0-1で負けたけど、ゴール裏の一体感は凄まじかったなあ。

そりゃあ人口最少の鳥取県だから、大都市のビッグクラブに比べたら、正直なところサポーターの人数はとても少ない。

しかし、ガイナーレが掲げるスローガン「強小(きょうしょう)」の言葉の通り、小さくても一人ひとりが放つ熱量は岐阜には負けていなかったよ。

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