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《琉球ドラゴンプロレスリング ツアースケジュール》
03月08日(日)14:00 沖縄・RYUKYU DRAGON GYM
03月22日(日)13:00 沖縄・てんぶす那覇 テンブスホール
04月12日(日)17:00 沖縄・てんぶす那覇 テンブスホール
05月02日(日)18:00 沖縄・那覇文化芸術劇場なはーと
05月17日(日)16:30 沖縄・那覇文化芸術劇場なはーと
06月21日(日)14:00 北海道・小樽市公会堂
※各大会詳細は会場名をクリックして下さい。
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琉球ドラゴンプロレスリングを旗揚げする時、僕が団体のコンセプトの一つとして掲げたのが「県外の団体が沖縄に来る際のホストになる、県外の選手を積極的に招聘する」ということでした。
当時は飛行機代も高かったし、まだまだ県外に遠征も大変だった時期。
黎明期というのも手伝って、選手に経験を積ませるためにはそれが一番の近道だと思ったからです。
そしてその時に、県外の他団体とちゃんと対等に渡り合える技術、心持ちであること。それでないと対応できないから、日々の準備・・・練習は、ことのほか気にしました。
練習の内容は、僕やみぃが内地の団体で学んだことをフィードバック。受け身、基礎体力トレーニング、寝技、ロープワーク。
とにかく「他団体に出ても恥ずかしくないように」と考えてトレーニングしていました。
そうでないと、我々、そして「沖縄のプロレス」が舐められる。恥をかくことになる。
それは今でも、そう思っています。