■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
《琉球ドラゴンプロレスリング スケジュール》
07月19日(日)13:00 沖縄・てんぶす那覇 テンブスホール
08月16日(日)13:00 沖縄・てんぶす那覇 テンブスホール
09月22日(火・祝)時間未定 島根・斐川文化会館
09月23日(水・祝)時間未定 鳥取・米子市観光センター
10月18日(日)13:00 沖縄・てんぶす那覇 テンブスホール
11月03日(火・祝)18:00 大阪・枚方市立総合体育館
11月29日(日)16:30 沖縄・てんぶす那覇 テンブスホール
12月04日(金)19:00 沖縄・那覇文化芸術劇場なはーと

※各大会詳細は会場名をクリックして下さい。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

1981年。

小学校四年生の時、10歳。初めて見たタイガーマスクに心を奪われました。

それまでプロレスは見ていたものの、なんとなく好きだな、ってくらい。

それが、タイガーマスクの登場で、それまでのプロレスの景色がガラッと変わるくらいでした。

僕だけじゃなくて、世間全般も。

同世代でタイガーマスクを知らない人はいないんじゃないかな、ってくらい。

とにかくかっこよかったんです。華麗な動き、黄金のマスク、絶対的な強さ。

当時週刊少年ジャンプの裏表紙に載っていたチープなタイガーマスクが欲しくて親にねだったけど叶わず、

仕方ないので自分で作って真似したり。その延長がその後のマスク作りに生きていくんですが・・・まあそれはまた別の機会に。

学校の壁をローリングソバットで蹴っ飛ばしたり、体育館のマットの上でラウンディングボディープレスの真似をしたり、そこからはタイガーマスク一色の生活。将来、「僕はプロレスラーになりたい!」と、強く強く思うようになりました。

そしてタイガーマスクはわずか2年4ヶ月の活動期間で引退してしまうのですが、その後二代目の出現、継承されていく様子を見て、「あ、タイガーマスクって他の人にもなれるんだ」と気づき、いつしか「プロレスラーになりたい」が「タイガーマスクになりたい」という思いに変わっていきました。

この続きをみるにはサブスク登録