

北都プロレス夏のツアーも後半戦に入りました。
初日を除き、ずっとトラックの運転手。これが楽しくて仕方ない。
いつもは乗せていただく車中から眺める、北の大地の景色。
これがトラックを自分で運転しながら見ると、いつもと全然違うんです。
やっぱり自分で移動していると、意識も見る目も変わってくるんですね。
旅の後半は札幌から恵庭、一日移動日を挟んで天塩町、そこから最終日の浜頓別。
この間の移動の景色が、まさに北海道ともいうべき広大な土地、広がる海。
特に天塩町に向かう道は200kmを越える長距離、そのほとんどが「日本海オロロンライン」と言われる海沿いに続く道。
沖縄の海ともまた違う、いい景色が流れていきました。

車の運転は好きなんです。
みんなで遠征行ったら、ほとんど僕が運転してる。
好きな時に好きなところに寄れるし、おしっこすぐ行けるし(笑)
また到着した先々も、運転の苦労も手伝って満足度が一段上にある感じなんです。
まあ運転は全く苦労でもないんですけどね。

そしてプロレスをやっているからこそ、いろんなところに行けるし、行った先々でおもてなしを受けるし、
ただ旅に出ている時には得られない感覚があります。
天塩町も浜頓別も、みなさん大変良くしていただきました!ありがとうございました!
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