

プロレスの試合も、コナンくんのように「真実はいつもひとつ!」の精神で、正々堂々ガチンコで闘うのみだ。
道の駅大栄の特設リングは、遮るものは何も無く、上空から容赦なく真夏の太陽が照りつけていた。
この日の日差しは、ぶっちゃけ沖縄のバーベキューパーティーの時よりもキツくて、ゴングが鳴る前からジリジリ身体が焼かれる過酷な環境。キャンバスは日光を吸収し、触れるだけで火傷するほど熱い!
しかし、そんな暑さをさらに熱くするホットなゲストが来ていた。
そう、今回の目玉は、なんとあのレーザーラモンHG選手の参戦!

しかも、おれとだらずプロレス代表のG(HGとGって、紛らわしいな…)とトリオを組んで、6人タッグマッチで同じコーナーに並び立つ。
テレビで見ていたあのHG選手が、鳥取の地で、自分と同じリングにいるのはなんだか不思議な感覚だった。
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